表現学会

本会は、言語表現に関する研究を推進し、研究者相互の連絡をはかることを目的とする学会です。
2013年に、50周年を迎えました。

お知らせ

平成30年度 関係文献調査

平成30年7月豪雨及び平成30年北海道胆振東部地震について

被災された会員の皆様、またご家族、ご親族、関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。またこの災害で犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。被災された皆様の一日も早い現状復帰と、被災地域の復興を祈り上げます。
本学会では、被災された会員の方を対象として、ご本人からのお申し出により「2018年度年会費」を免除することと致しました。免除の対象となるのは、今回の豪雨及び地震による被災区域にお住まいの方、あるいはご通勤、ご通学をなさっている方です。既に2018年度年会費をご納入済みの場合には、2019年度の年会費に充当致します。免除を申請される方は、事務局宛に、メールあるいは郵送にて、「お名前・ご住所・ご所属・被災状況」をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

表現学会代表理事 多門靖容
事務局長 野田大志

更新情報

2018/12/10
第148回 表現学会東京例会(2019/01/26)のご案内を掲載しました

2018/10/04
第147回 表現学会東京例会のご案内 2018/10/27(土)

2018/09/06(Thu)
第42回 表現学会近畿例会のご案内 2018/10/06

事務局からのお願い

『表現研究』バックナンバーの電子化・公開に関するお知らせとお願い

本誌第88号の事務局報告でお知らせしましたように、『表現研究』の電子化保存とインターネット公開を、国立情報学研究所電子図書館を通じて行なうことになり、第89号から実施し始めました。
それとともに、今後は、本誌のバックナンバーについても、順次、同様の処理をしていきたいと考えています。

つきましては、過去において、本誌に論文などを掲載された会員の方々からも、その電子化とインターネット公開に関する許諾を求めることになりました。
事務処理を簡便にするために、恐縮ですが、ご承諾いただけない場合には、事務局にその旨をご一報くださるようお願いします。ご連絡がない場合にはお認めいただいたものとして作業させていただきます。

なお、これは、著作権そのものに関わるものではなく、あくまでも電子化とその公開のみに関するものであり、ご許諾いただいた分だけを電子化・公開します。また、すでに亡くなった方や現在、会員でない方には、別途、ご連絡する予定です。
『表現研究』の電子化保存とインターネット公開は、表現学会の歴史の記録と発展・普及のために欠かせないことと考えられます。会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。

表現研究関係論文寄贈のお願い

『表現研究』掲載の「表現研究関係文献紹介」用に、会員の論文・書籍をご寄贈頂きたくお願い申し上げます。ご寄贈頂きました論文等については可能な限り紹介していきたいと思います。送り先は表現学会事務局にお願いします。

現在の運営体制

平成29年度から平成30年度の代表理事は多門靖容(愛知学院大学)です。
学会事務・編集事務の連絡先は以下の通りです。

【学会事務・編集事務担当】

お茶の水学術事業会内 表現学会担当

住所:〒112-8610 

東京都文京区大塚2-1-1

お茶の水女子大学理学部3号館204

TEL&FAX:03-5976-1478

E-mail: exp-info@npo-ochanomizu.org

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