表現学会

本会は、言語表現に関する研究を推進し、研究者相互の連絡をはかることを目的とする学会です。
2013年に、50周年を迎えました。

2020年度全国大会開催予定校である名古屋学院大学において、国内コロナウィルス感染拡大予防の点から、外部団体主催による催しへの施設貸し出しができない状態になっております。
この状態がいつ解除されるかについては、現在のところ見通しが立ちません。全国大会開催の可否を含め、諸々の事柄が確定し次第、随時、本ホームページで告知致しますので、ご確認いただきますようよろしくお願い致します。

『表現研究』112号(2020年10月発行予定)の投稿締め切りは、6月30日です。
 投稿の詳細は、「学会誌」のページをご覧ください。
『表現研究』112号より誌面の体裁が変わり、従来の2段組が1段組になります。ご投稿なさる場合には、本ホームページの「投稿規定」の「(6)執筆要領」を事前に必ずご確認ください。

お知らせ

第153回表現学会東京例会中止のお知らせ

4月25日(土)に予定されていた標記の例会を中止します。
状況によりますが、その分は7月例会に延期されることになるかもしれません。
もろもろ確定ししだい、またご案内します。

表現学会東京例会事務(半沢)

速報!
第57回表現学会全国大会
(於名古屋学院大学 6月6日~7日)

◇公開講演 

「名古屋から東京に」はOKなのに、
 なぜ「1時から5時に」は不自然なのか 
  ― 自然言語とトポロジーの接点 ―

 名古屋学院大学 今仁生美

◇シンポジウム

「方言表現論の最前線 ―表現発想の地域差―」

司会 県立広島大学(名)友定賢治

講師 名古屋学院大学  川﨑めぐみ 
    オノマトペの意味・使用法の地域的差異
   奈良大学     岸江信介
    「断り」にみる配慮表現の動向 
   名古屋市立大学  椎名渉子
     配慮の発想と運用  

令和元年台風第15号並びに令和元年台風第19号による災害について

被災された会員の皆様、またご家族、ご親族、関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、この災害で犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。被災された皆様の一日も早い現状復帰と、被災地域の復興を祈り上げます。
本学会では、被災された会員の方を対象として、ご本人からのお申し出により「2019年度年会費」を免除することと致しました。免除の対象となるのは、当該台風による被災区域にお住まいの方、あるいはご通勤、ご通学をなさっている方です。既に2019年度年会費をご納入済みの場合には、2020年度の年会費に充当致します。免除を申請される方は、事務局宛に、メールあるいはご郵送にて「お名前・ご住所・ご所属・被災状況」をお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

表現学会代表理事 多門靖容
事務局長 野田大志

更新情報

2020/04/01
第153回表現学会東京例会中止のお知らせを掲載しました。

2020/03/12
全国大会に関するお知らせをトップページに掲載しました。
投稿規定の「(6)執筆要領」を改定しました。

2020/02/16
お知らせに第57回表現学会全国大会の速報を掲載しました

2020/02/06
Webサイト移管の際に、リンクが切れていた「韓国日本文化学会」へのリンクを復活しました。「表現学会について」のページでご覧になれます。

2019/11/01
「令和元年台風第15号並びに令和元年台風第19号による災害について」をお知らせに掲載しました

事務局からのお願い

『表現研究』バックナンバーの電子化・公開に関するお知らせとお願い

第88号の事務局報告でお知らせしましたように、『表現研究』の電子化保存とインターネット公開を、国立情報学研究所電子図書館を通じて行なうことになり、第89号から実施していましたが、国立情報学研究所が電子図書館事業を終了するに伴い、第103号以降は掲載論文等を表現学会が独自に電子化し、学会HPにて公開します。
それとともに、今後は、本誌のバックナンバーについても、順次、同様の処理をしていきたいと考えています。

つきましては、過去において、本誌に論文などを掲載された会員の方々からも、その電子化とインターネット公開に関する許諾を求めることになりました。
事務処理を簡便にするために、恐縮ですが、ご承諾いただけない場合には、事務局にその旨をご一報くださるようお願いします。ご連絡がない場合にはお認めいただいたものとして作業させていただきます。

なお、これは、著作権そのものに関わるものではなく、あくまでも電子化とその公開のみに関するものであり、ご許諾いただいた分だけを電子化・公開します。また、すでに亡くなった方や現在、会員でない方には、別途、ご連絡する予定です。

表現研究関係論文寄贈のお願い

『表現研究』掲載の「表現研究関係文献紹介」用に、会員の論文・書籍をご寄贈頂きたくお願い申し上げます。ご寄贈頂きました論文等については可能な限り紹介していきたいと思います。送り先は表現学会事務局にお願いします。

現在の運営体制

令和元年度から令和2年度の代表理事は多門靖容(愛知学院大学)です。
学会事務・編集事務の連絡先は以下の通りです。

【学会事務・編集事務担当】

お茶の水学術事業会内 表現学会担当

住所:〒112-8610 

東京都文京区大塚2-1-1

お茶の水女子大学理学部3号館204

TEL&FAX:03-5976-1478

E-mail: exp-info@npo-ochanomizu.org

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