表現学会

本会は、言語表現に関する研究を推進し、研究者相互の連絡をはかることを目的とする学会です。
2013年に、50周年を迎えました。

全国大会中止のお知らせとお願い

代表理事 多門靖容

 6月開催予定の名古屋学院大学での全国大会を中止することといたしました。コロナウィルス感染の推移を注意深く見守っておりましたが、6月上旬までに感染が減衰、終息する可能性は低く、これに伴う諸状況から開催は困難であると判断いたしました。
 大会中止に伴い、研究発表についてはその内容を10月刊行の『表現研究』112号に掲載し、発表したものとみなすことにいたします。発表のうえ雑誌投稿を希望されていた方には来年4月刊行の113号への投稿に応じます。講演・シンポジウムについては、予定されていた先生方のご了解が得られたため、来年度全国大会にご登壇いただくこととします。

 なお、本学会では全国大会時に、理事会・会員総会を開き、「決算・予算」「学会行事」の承認を行っていますが、今年度はこれも不可能です。今年度は、予算については監査を得たのち、理事および会員に資料・説明書を送付し、決算・予算と行事方針を示し、理事会・会員総会に代えることとします。来年度理事会・会員総会時に、追認を得たいと思います。
 会員の皆樣には、大会中止に伴う今回の措置について、何卒ご理解を賜りたくお願いを申し上げます。
 末尾になりましたが、感染拡大の状況が続くなか、皆樣におかれましては、どうかくれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

お知らせ

『表現研究』の体裁につき、112号より大きな変更があり、従来の二段組みが一段に変わります。

この変更につきましては、2019年度中の二回の編集・運営委員会において議題とし、2020年1月の委員会において出席者全員の賛成を得て改定を決定いたしました。
従来の二段組みフォーマットは、図表等の配置を含め執筆がしづらく投稿の際に負担を強いること、初校ゲラ作成時に必ず図表等の位置ずれや文字量超過が起こり、投稿者と事務局の間で調整を強いられることが改定の大きな理由です。また一段組に伴い、従来に比し400字詰め原稿用紙2枚分の文字量を増やすことができます。
二段組みは『表現研究』発刊以来の伝統的なフォーマットで、永く会員でいらっしゃる先生方には愛着のある形式かと思います。ただ論文執筆も手書きの時代はほぼ終わり、電子媒体による投稿が通常の状態になっております。会員の皆様の利便性を第一に考え、改定を施しましたことに何卒ご理解を賜りたいと思います。

更新情報

2020/07/05
第154回表現学会東京例会(参加者限定)のお知らせを掲載しました。

2020/04/09
全国大会中止のお知らせとお願いを掲載しました。

2020/03/12
全国大会に関するお知らせをトップページに掲載しました。
投稿規定の「(6)執筆要領」を改定しました。

2020/02/06
Webサイト移管の際に、リンクが切れていた「韓国日本文化学会」へのリンクを復活しました。「表現学会について」のページでご覧になれます。

事務局からのお願い

『表現研究』バックナンバーの電子化・公開に関するお知らせとお願い

第88号の事務局報告でお知らせしましたように、『表現研究』の電子化保存とインターネット公開を、国立情報学研究所電子図書館を通じて行なうことになり、第89号から実施していましたが、国立情報学研究所が電子図書館事業を終了するに伴い、第103号以降は掲載論文等を表現学会が独自に電子化し、学会HPにて公開します。
それとともに、今後は、本誌のバックナンバーについても、順次、同様の処理をしていきたいと考えています。

つきましては、過去において、本誌に論文などを掲載された会員の方々からも、その電子化とインターネット公開に関する許諾を求めることになりました。
事務処理を簡便にするために、恐縮ですが、ご承諾いただけない場合には、事務局にその旨をご一報くださるようお願いします。ご連絡がない場合にはお認めいただいたものとして作業させていただきます。

なお、これは、著作権そのものに関わるものではなく、あくまでも電子化とその公開のみに関するものであり、ご許諾いただいた分だけを電子化・公開します。また、すでに亡くなった方や現在、会員でない方には、別途、ご連絡する予定です。

表現研究関係論文寄贈のお願い

『表現研究』掲載の「表現研究関係文献紹介」用に、会員の論文・書籍をご寄贈頂きたくお願い申し上げます。ご寄贈頂きました論文等については可能な限り紹介していきたいと思います。送り先は表現学会事務局にお願いします。

現在の運営体制

令和元年度から令和2年度の代表理事は多門靖容(愛知学院大学)です。
学会事務・編集事務の連絡先は以下の通りです。

【学会事務・編集事務担当】

お茶の水学術事業会内 表現学会担当

住所:〒112-8610 

東京都文京区大塚2-1-1

お茶の水女子大学理学部3号館204

TEL&FAX:03-5976-1478

E-mail: exp-info@npo-ochanomizu.org

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